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2007-09-26 Wed 23:44
![]() W-ZERO3メールをぶっ潰したはいいものの、アドエスのW-ZERO3メールから付いた新機能「手書きメール」はさすがに惜しいので、他のソフトを使って擬似的に実現してみました。 ★使うもの(事前にインストール) ・nPOPQ(他のnPOPシリーズでも可。コマンドラインは違えどQmail3でも出来る) ・PocketPicture2.2([es]以前のW-ZERO3シリーズについては.NET CF2.0のインストールが必要) ・任意のランチャー(オプション付きでnPOPを起動する際に便利。今回の例ではSimplemenuとPQzII) お絵かきソフトの「PocketPicture2.2」ですが、ブラシは使えるわファイルを開くときにプレビューは出来るわ、なんだかんだでかなり高機能なソフトです。.NETだから起動は少し重いけど。 このソフトの紹介と使用法についてはつまっちさんのブログに詳しく載っています(丸投げ) http://blog.livedoor.jp/tsuma/archives/51230277.html だってこれ以上のレビュー記事は書けないぜ。 で、僕に出来ることといえばせいぜい手書きメールの真似っこを考えるだけですよ。 ★方法 0)概要 nPOPシリーズには起動オプションで、添付ファイルを指定してメール作成画面を開く機能があります。 これを利用して、PocketPictureで編集した画像を、即座に添付ファイルとして指定してメールを送れるようにします。 1)下準備 ・任意のフォルダにjpgファイルを作っておきます。 (ファイル名、内容、置くフォルダは自由。このjpgファイルが手書きメールファイルの本体になります。私は\My Documentsにtegaki.jpgというファイルを作りました) ・添付ファイルを指定してnPOPなどを開けるようにします。 (「"\Program Files\nPOP\nPOPQ.exe" /a:(アカウント名) mailto:?attach=\My Document\tegaki.jpg」のショートカットを作って実行できるようにしておくとか、Simplemenuのiniファイルに\Program Files\nPOP\nPOPQ.exe|/a (アカウント名) mailto:?attach=\My Documents\tegaki.jpg」と書いておくとか) "mailto:"に続けてメールアドレスを書いておけば宛先もあらかじめ指定できますよ。 2)実行
・PocketPictureを起動して、書き込みしたい画像ファイルを開いたり、新規の白いキャンバスのままでもいいのですが、思い思いの編集をして、あらかじめ作っておいたjpgファイルに上書きします。(つまり、jpgファイルの名前と置き場所は固定して、その都度編集した画像で上書きしながら使うことになります。) ・そして、あらかじめ作っておいたnPOPのショートカットを開くとあら不思議(でもない)。jpgファイルが添付された状態でメール作成画面が開きます。 ・あとは宛先と本文を書いて送信。 ……こんだけです。 絵を描く→保存する→メールソフトを起動する→メールに添付するという作業を簡略化したにすぎません。 お手軽さは本家手書きメールのほうが上でしょうが、PocketPictureの表現力はそれをはるかに凌ぐはずなのでまた違った楽しさがあるのではないでしょうか。 なんていうか、今回もまあ、無いよりマシということでごめんなさい。 |
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